2017.9.23 ウェグナーの初期の名作チェア CH23 Carl Hansen & Son CH23 2017年についに復刻したCH23 ハンス. J. ウェグナーがカールハンセン&サンのためにデザインした最初の椅子は、CH22、CH23、CH24、CH25、CH26の5脚。この中でもCH23は長らく廃盤となっていましたが、今年50年 ... read MORE
2017.9.20 グランプリチェア 記念すべき60周年 GRAND PRIX™ 60TH ANNIVERSARY グランプリシリーズをより身近に、9月1日より新価格にてご提案 Fritz Hansen(フリッツ・ハンセン)社のグランプリチェア(3130)は、 遡れば1957年に誕生した長い歴史を持つ名作チェアで、デザイ ... read MORE
2017.9.15 [2017 マルニ・コレクション展]アトラクト・ラルゴ アトラクト・ラルゴ店2Fで「2017 マルニ・コレクション展」が始まりました。 メインディスプレイには「T&Oテーブル」と「T&O T1チェア」を展示。 T&Oテーブルの特徴的なアイアンの脚部とT1チェアの同じくアイアンの 背もたれのデザインとの流麗なマッチング。デザイ ... read MORE
2017.8.26 グレイッシュ・インテリア アトラクト・ラルゴ店2Fに徐々にできあがりつつあるコーナー。 この秋から新しく取引を始めたブランドのプロダクトや、既に 展開しているブランドの中から敢えてというのかわざわざというのか、 グレー色のプロダクトばかりを集めて「グレイッシュ・インテリア」のコーナ ーを作りつつあります。 到着 ... read MORE
2017.6.24 BEOPLAY M5とMAGIS(マジス)のEttore(エットレ) マジスのオブジェEttore(エットレ)。これは「ミュール」がモチーフとなっているそうですが、そのミュールとはロバと馬の交雑種である「ラバ」のこと。コンスタンチン・グルチッチのデザインで、このラバは丈夫で足腰が強く長生きをし、着実に一歩ずつ懸命に働く動物らしいのですが、やはり休息は必要ですよね。 ... read MORE
2017.6.23 Yチェア(CH24)の塗装の種類「スモークド・オーク」 「CH24 Yチェア」のスモークド・オーク 今回もテキストは書籍「Yチェアの秘密」からの引用です。 スモークド・オーク(smoked oak)は元々は1950年代頃にオーク材に施されていた方法です。当時はチーク材を使った家具が流行しており、それと合わせて使うために濃い色の ... read MORE
2017.6.21 スガハラグラスair wrapとpuchipuchi TOWEL air wrap(エアラップ) 梅雨の頃はたとえ晴れた日でもジトジト汗ばんできますね。 何かスカッと弾けたいなと店内を見渡すとありましたよ。 スガハラグラスの新作「air wrap」。デザイナーの言葉を 借りると、「通称プチプチと呼ばれるエアパッキン。 グラスを包むのによく使われますが ... read MORE
2017.6.20 Yチェアの塗装についてvol.2 「オイル塗装」 「CH24 Yチェア」のオイル塗装 カールハンセン&サン社のYチエアの塗装について、前回はソープフィニッシュの話でした。今回はオイル塗装についてのお話です。今回も書籍「Yチェアの秘密」からのテキストです。 通常色の濃い材にはオイル塗装やラッカー塗装が適しているということで ... read MORE
2017.6.14 ハンス・J・ウェグナー 不朽の名作「CH24 Yチェア」 ウェグナー 不朽の名作「CH24 Yチェア」 もうすでに皆様ご存知の北欧の名作椅子「Yチェア」。 坂本茂、西川栄明両著による「Yチェアの秘密」をテキストにしながらYチェアの世界に誘います。 誕生の秘密や辿って来た歴史やデザイナーのことなど一から知りたいことは山ほどある ... read MORE
2017.6.3 ひっくりかえして使う「スフェラーランタン」 砂時計型のソーラーランタン「スフェラーランタン」は粒状の太陽電池に光を当てると、砂時計の砂が落ちるように少しずつ電気を蓄えます。 夜、ランタンを上下ひっくり返すと昼間たくわえた電気で優しい光が灯ります。 上下ひっくり返すことで充電と点灯が切り替わるわけです。 中央の木製部分は白樺と ... read MORE